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メディコムRAH新1号Ver.2.0の到着を記念して、仮面ライダーのメインディスプレイを模様替えしてみました。
本当は、一体ずつゆっくり眺めながら記事を書きたかったのですが・・・誰にせかされているわけでもないのに、思いがけず時間ができたのでやってしまいました。何だかすごくスカッとして、ストレス解消にもなったみたいです。
当初はこんな感じで、レイアウトを決めた上でディスプレイケースを設計・発注したのですが、その後コレクションが増えるにしたがって、場所を取っているわりに収納アイテムが少ないことが気になるようになってきていました。

収まり具合の落ち着きは以前のほうがあったように思いますが、これはこれで壮観といいますか、迫力のビッグサイズソフビ旧1号を後ろに配し、カラーリングをブルーに寄せたRAH旧1号Ver2.1、ハイパーホビー限定桜島1号Ver2.0、そして今回新着の新1号と、歴代本郷ライダーをフルラインナップした感じで結構気に入りました。新1号は220DXよりもマスクのグリーンが鮮やかで、Cアイも少し大きめになっている印象。コンバーターラングの色は深みが増したような気がします。(もしかすると第×話の頃のカラーリングを再現、といった意図のものかも知れませんが、プロップの細かな変遷については詳しくないのでわかりません)
左側の旧2号は、従来のソフビ魂を撤去し、アルティメットソリッドとHD仮面ライダーをセットで置きました。なんと、ゆっくりくるくる回ってます。

ほぼ同スケールのこの2体、どちらもとても気に入っていて、あらゆる角度から鑑賞したいと思わせる2体なので、ターンテーブルつきのスタンドに置いてみました。もう何度も書いている気がしますが、旧2号に関しては現行RAHの顔がどう見ても似ていない(フィルムで見たことない顔してる)ので、自分はVer3.0待ちです。
インナーの透明ステージをV3ごと外して、左側にRMWの旧2号(画像左)を配してみる案も検討したのですが、このステージがそもそも本ディスプレイのポイントだったというか、全体に奥ゆきや立体感を与えてくれていることと、トリプルライダーの直筆サインをいつでも眺められるようにというのが本来の主眼(当初、ソフビはむしろ付随品という認識でした)だったので、そこは維持することにしました。
話それますが、噂の1/5スタチュー本当に凄いです。迷った末のプレミア価格での購入ですが、一目見て「惜しくない」と思えるものでした。心憎いまでの細部へのこだわりと、飽くことなき匠の技・・・マスク、スーツ、コンバーターラング、ベルト、グローブにブーツ、そのファスナー部分に至るまでのリアルな造型と質感、塗装・ダメージ表現。スーツアクターの鍛え上げられた肉体の存在感。吟味したアングルでじっくり撮影して(腕とカメラの性能の限界は低いですが)、ゆっくり感想記事を書くのに丸一日はほしいところです。冬休み(あるのか…)にでも、どっぷり浸かってやりたいなあ。
後ろにちらっと見えている桜島1号で1/2マスクも終了とのことですが、スタチューも以後新作は出ないのでしょうか。数量限定生産とはいえ、かの国へ委託するのでは品質の維持が難しいことは推察できます。桜島マスクの出来(クラッシャー部のダメージ表現の粗雑さ)を見て、ラインナップ終了の一因を垣間見た気になりました。現実的に納得の行く商品を作ることが不可能になってしまったのでしょうね。国内ではコストが掛かり過ぎるでしょうし。本当に惜しいなあ。
せめて1/5ライダー&バイクを、アマゾン&ジャングラーじゃなくて、旧2号&改造サイクロンで〆てくれていれば・・・と思っているのは、僕だけではないのではないでしょうか。

この古いペンダントは、小さい頃大切にしていた(はずなんだけどなくしてしまった)ものと同じものを、先日たまたま見つけて購入しました。サイクロン号のタイヤにあたる部分の表にキックポーズの仮面ライダー、裏面には怪人が描かれていて、息を吹きかけたり指で力をくわえたりしてクルクルまわすと、表と裏の絵が一枚になって怪人にライダーキックをお見舞いしているシーンに見えるというギミック(?)がついています。いわゆる「アニメーションの原理」を僕はこれで初めて知りました。

またまた書きたいことの半分も書けていませんが、ひとまず気がすんだので、また仕事をがんばろうと思います。ちなみに、画像のリンクを張るのに過去の日記ページをみてわかったんですが、最初にこのディスプレイについて書いた日からちょうど1年ぶりだったみたいです。
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